権利
| タスク | ビューワー | エディター | サイト管理者 | 組織管理者 |
| レポーティングAPIへのアクセスと利用 | ✓ |
必要条件
- OpenSpaceレポーティングAPI製品を購入する。
概要
レポーティングAPIを使うと、OpenSpaceから分析データやレポートデータをエクスポートすることができます。その主な用途は、大規模な企業全体にわたり利用状況を追跡することです。例えば多くのサイトで多数のユーザーがOpenSpaceを利用している場合、撮影データの量やそのデータに関与している人物を確認することで、OpenSpaceから得られている価値をより十分に感じることができます。
使用方法
- OpenSpaceにログインする。
-
画面右上でアバターを選ぶ。
- 表示プロファイルをクリック。
-
”APIキーを作成”をクリック。
分析データの活用
Usage API は、貴社における OpenSpace の導入状況を把握するレポートを、できるだけ簡単に構築できるよう設計されています。
この API はさまざまな方法で利用でき、スプレッドシートにデータを取り込むといったシンプルなものから、データウェアハウスにデータを提供するといった高度な活用まで可能です。
Power BI
Usage API のデータを活用する最も早い方法のひとつが Power BI です。
私たちは、すぐに始められるよう Power BI テンプレートファイル を用意しています。テンプレートをダウンロードし、API キーを入力するだけで、初期の可視化セットを利用することができます。
Power BIテンプレート使用法:
紹介ビデオ
Python
もし Power BI をお持ちでない場合でも、Usage API は Python コードを使って無料で活用を始めることができます。
Python を使い始める簡単な方法のひとつは Google Colab を利用することです。
データの抽出
!pip install -U altair
import requests
import json
import pandas as pd
import pprint
import altair as alt
# API エンドポイントの定義
url = "https://api.us.openspace.ai/api/external/v1/reports/360-videos?size=100000&sort=videoStart%2CDESC"
# Google Colab の Secrets から API Key を取得
from google.colab import userdata
api_key = userdata.get('api-key')
# ヘッダーに API Key を設定
headers = {
"api-key": api_key
}
# ヘッダー付きで GET リクエストを送信
response = requests.get(url, headers=headers)
# 認証確認のためステータスコードを出力
print("Status Code:", response.status_code)
# 出力を JSON に変換
data = response.json()
データの整形
# 'content' のリストを pandas DataFrame に変換
df = pd.DataFrame(data['content'])
# DataFrame の先頭数行を表示
df.head()
データの可視化
# Google Colab 用のレンダラーを有効化
alt.renderers.enable('colab')
# Altair 棒グラフ
chart = alt.Chart(df).mark_bar().encode(
x=alt.X('yearmonth(videoStart):O', title='Month'), # 年月単位にビン分け
y='videoNumberOfFrames', # フレーム数
color='siteName', # サイト名で色分け
tooltip=['videoStart', 'videoNumberOfFrames', 'siteName'] # ツールチップに表示する情報
).properties(
width=800,
height=600
).interactive() # グラフをインタラクティブに
chart.display()
データの可視化をさらに発展させる
# ピボットテーブルを作成(サイト × 週ごとの動画数)
pivot_table = pd.pivot_table(
df,
values='videoId',
index='siteName',
columns='week',
aggfunc='count',
fill_value=0
)
# パッケージのインポート
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborn as sns
# ヒートマップを描画
plt.figure(figsize=(12, 8))
sns.heatmap(pivot_table, cmap='RdYlGn')
plt.title("サイトごとの週次ビデオキャプチャ数", fontsize=16)
plt.xlabel("週")
plt.ylabel("サイト名")
plt.show()
よくある質問(FAQ)
Usage API で取得できるデータにはどのようなものがありますか?
最新の情報を確認するには、以下のリンクをご参照ください:
Usage API Reports – Swagger UI
ここに、利用可能なレポートオプションの一覧が掲載されています。
その他の質問がある場合
追加のご質問がありましたら、以下までお気軽にお問い合わせください:support@openspace.ai
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。