私たちのAIビジョンエンジンは、新しいキャプチャごとに処理を行い、撮影者が歩いた場所と、撮影者が確認できた範囲を判別します。この情報は青色のシェーディングに変換され、これからキャプチャしようとしている図面上に重ねて表示されます。そのため、過去にどこまでキャプチャされているかを正確に把握することができます。
この機能を使うことで、常に一貫したキャプチャを行えているか、またはフロア全体をきちんとキャプチャできているかを確認できます。
例えば上のスクリーンショットでは、ヒートマップを利用することで、寝室やバスルームがまだキャプチャされていないことが分かります。
機能へのアクセス方法
モバイルアプリでキャプチャを開始します。
キャプチャするフロアを選択した後、開始位置をタップするよう促されたら、右下にあるレイヤーアイコンをタップします。
表示されるメニューから Heatmap(ヒートマップ) を選択します。
フロアプラン上に表示されている青いシェーディングは、過去にキャプチャが行われた場所を示しています。
FAQ
この機能はオフラインでも利用できますか?
はい。ヒートマップが一度読み込まれると、モバイルアプリ内にキャッシュされます。そのため、次回キャプチャを開始するとき、モバイル端末がデータ通信できない状態でも再度読み込むことが可能です。
ヒートマップはどのくらいの頻度で更新されますか?
ヒートマップは、そのフロアで行われたすべてのキャプチャの情報を反映したものです。新しいキャプチャが追加されるたびに、ヒートマップも更新され、そのキャプチャでカバーされた新しい範囲が含まれます。
図面を差し替えた場合、ヒートマップは更新されますか?
既存の図面がサポートチームによって更新・差し替えられた場合でも、ヒートマップは新しい図面に引き継がれます。
新しいキャプチャが行われない場合、ヒートマップは時間の経過とともに徐々に薄れていきますか?
いいえ。新しいキャプチャが追加されない限り、ヒートマップが変化したり薄れたりすることはありません。同じシート上で新しいキャプチャが行われない限り、ヒートマップは変わりません。
その他ご不明な点がありましたら、OpenSpaceサポートチーム(support@openspace.ai)までお気軽にお問い合わせください。
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