2026年9月
- 新しいProcoreプロジェクト設定エージェント:自動化により、ポートフォリオ全体へのOpenSpaceの展開が簡単になります。ルールを一度設定すれば、OpenSpaceがプロジェクトを自動的に作成し、適切なユーザーと権限を追加して、Procore連携を設定できます。その後も、プロジェクトの進展に合わせてすべてを同期し続けます。サポート記事をご覧ください。
- プロジェクト設定:デスクトップアプリのプロジェクト設定オプションが、上部メニューの横並びではなく、縦型のレイアウトで表示されるようになりました。
2026年8月
- Integrated Field NotesでAutodeskのカスタムIssueをサポート:Autodeskでカスタムの会社定義Issueを使用している場合、OpenSpaceから完全に管理できるようになりました。スマートフォンで現場からIssueを記録すると、画像、位置情報、すべての詳細が一緒に追加されます。AI Voice Notesを使えば入力せずに記録でき、AI Autolocationを使えばIssueを適切な場所に自動的にピン留めできます。更新内容はAutodeskと双方向に同期されるため、すべてが常に一致した状態になります。カスタムAutodesk Issueを運用しているチームにとって、記録から同期までの完全なワークフローをOpenSpaceでエンドツーエンドに実行できるようになったことを意味します。サポート記事をご覧ください。
- シート:OpenSpaceのシート上でプロジェクトデータを表示および移動する操作が大幅に改善されました。PDFシートはズームしても鮮明なままで、更新されたサイドパネルにより表示内容を簡単に管理できます。シートと並べてField Notesと360°キャプチャを表示できます。さらに、Field Noteピンのホバープレビュー、インタラクティブなゾーン、360°動画とピンの日付フィルターなどのワークフロー更新により、より速く移動できるようになりました。
- Insta360 X6カメラをサポート:OpenSpaceがInsta360 X6による360°動画および360°写真のキャプチャに対応しました。カメラのほぼ1インチのセンサーにより画質が向上し、タイムラプスモードで8K解像度をサポートする初の360°カメラとなります。高温環境でのパフォーマンス向上と、より長いバッテリー駆動時間も今回のアップグレードに含まれます。
- OpenSpace TrackのExecutive View:Executive Viewで、トラッキング範囲(各フェーズのタスク内訳)を表示およびダウンロードできるようになりました。OpenSpace Trackの詳細は、新しいOpenSpace Academyコースでご確認ください。
- OpenSpace BIM+をすべてのユーザーに提供:OpenSpace BIM+の使いやすい3Dツールにより、BIMコーディネーションを現場で行えるようになりました。これらの機能がすべてのOpenSpaceサブスクリプションに含まれるようになりました。BIMで現場とオフィスをつなぐ方法については、Webサイトをご覧ください。
- Integrated Field Notes:通常のField Notesと同様に、オフライン中でもAutodeskおよびProcoreのIntegrated Field Notesを作成できるようになりました。接続が不安定または利用できない場合でも、作業を続けられます。
2026年7月
- デスクトップアプリのナビゲーション:目的の項目を見つけやすくするため、サイドバーが再編成されました。Imagesは360°ビューアになり、CapturesとField Notesは360° ビューア内に表示されるようになりました。
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OpenSpace Air:
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エクスポート:新しいOpenSpace Airのエクスポート機能により、CADコーディネーションから測量検証まで、視覚データをワークフローに取り込みやすくなりました。
- 3DメッシュをOBJ形式でエクスポートし、Navisworks、Revit、その他のCADツールで使用できます。
- 任意のキャプチャからドローン画像をダウンロードできます。
- 処理レポートを取得して、画像のアライメント、GSD、GCPの精度を自分で確認できます。
- オーバーレイ間のアライメント:現場が土や草だけの場合、詳細な計画図をドローンマップに合わせるのは難しいことがあります。これからは、マップと簡単に一致させられる広域の敷地計画をまず位置合わせし、それを他の図面の基準として使用できます。これにより、工事開始前に設備、基礎、建物、その他の計画工事をマップ上に配置し、今後の状況をより明確に把握できます。
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エクスポート:新しいOpenSpace Airのエクスポート機能により、CADコーディネーションから測量検証まで、視覚データをワークフローに取り込みやすくなりました。
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Integrated Field Notes(Autodesk IssueまたはProcore ObservationおよびPunch Itemとリンク・同期されたField Notes):
- OpenSpaceからIntegrated Field Notesに直接添付ファイルを追加できるようになりました。さらに、ProcoreまたはAutodeskで追加した添付ファイルも自動的にOpenSpaceへ同期されます。詳しくは、サポート記事Procore Integrated Field Notesの管理およびAutodesk Integrated Field Notesの管理をご覧ください。
- Integrated Field Notesの表示時に、Procoreの担当者やAutodeskの場所などのデータフィールドでリストをフィルタリングできるようになりました。
- OpenSpace TrackのExecutive View:Executive Viewで、フェーズのドロップダウンにすべての工事フェーズの実績/計画の進捗と、全フェーズの総合値が表示されるようになりました。これにより、各フェーズが予定どおり進んでいるか遅れているかを一目で確認し、フェーズ間で比較して、各フェーズをクリックしなくても注力すべき場所を把握できます。
- Androidのモバイルアプリ:透明なナビゲーションバーなど、更新された外観と操作感でログインできるようになりました。
2026年6月
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OpenSpace Air:OpenSpace Airの更新と、過去1年間にリリースされた新機能を紹介するウェビナーを開催しました。内容には次のものが含まれます。
- 動画と360°パノラマをアップロードしてサイト全体を表示できます。クライアントとのコミュニケーションに役立ちます。すべてが自動的にマップにピン留めされます。サポート記事。
- ドローンのオルソモザイク上で360°キャプチャを実行できます。図面のキャプチャやField Notesの作成開始を待つ必要はありません。プレコンストラクション、初期の現場作業、早期開始プロジェクトに最適です。サポート記事。
- 体積計測で、最大5つの比較サーフェスをサポートするようになりました。最適近似平面、カスタム標高、または以前のキャプチャを基準に計測できます。サポート記事。
- より大規模で複雑なプロジェクトに対応するため、画像上限を引き上げた新しいアップロード操作を導入しました。サポート記事。
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Integrated Field Notes:
- モバイルアプリとデスクトップアプリで、Integrated Field Notesにコメントを追加できるようになりました。双方向同期により、すべてが常に一致した状態になります。
- モバイルアプリで、シートにピン留めされたIntegrated Field Notesを表示できるようになりました(Field Notesと同様です)。
- モバイルアプリのBIMモデル:プロジェクトにモデルが1つしかない場合、ドロップダウンメニューから選択する必要がなく、そのモデルが自動的に開くようになりました。
2026年5月
- Field Notesと分割表示:分割表示を開いた状態でField Noteを作成すると、両方の画像がField Noteのメイン写真として含まれるようになりました。Field Notesの作成および管理については、サポート記事をご覧ください。
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Integrated Field Notes:
- Integrated Field Notesへの変換:OpenSpace Fieldでは、OpenSpaceのField Notesを使ってProcore Observations、Punch Items、Autodesk Issuesを作成できます。これらをIntegrated Field Notesと呼び、どちらのシステムで更新しても両方のシステムで同期されます。これからは、OpenSpaceの既存のField NotesをProcore Integrated Field NotesまたはAutodesk Integrated Field Notesに変換できるため、記録したすべてのメモを今後も一致した状態に保てます。詳しくは、サポート記事Field NotesをAutodesk Issuesに変換する、Field NotesをProcore Observationsに変換する、Field NotesをProcore Punch List Itemsに変換するをご覧ください。
- デスクトップのIntegrated Field Notes:モバイルアプリでスマートフォンからProcore Observations、Punch Items、Autodesk IssuesのIntegrated Field Notesを作成できるだけでなく、デスクトップアプリのキャプチャからも作成できるようになりました。サポート記事Procore Integrated Field Notesの管理およびAutodesk Integrated Field Notesの管理をご覧ください。
- AI Voice Notesがデスクトップアプリでも利用可能に:モバイルアプリのAI Voice Notesで音声を使ってField Notesを記録できるだけでなく、デスクトップアプリのブラウザからも記録できるようになりました。新しいField Noteを追加するときに、AIでディクテーションをクリックするだけです。モバイルアプリと同様に、言語はブラウザまたはデバイスの言語がデフォルトになりますが、ドロップダウンから言語を変更できます。
- シートのキャプチャインジケーター:プロジェクトのシートをデバイスにダウンロードしている間、推定残り時間が表示されるようになりました。また、シートの処理中には、保留中のキャプチャ数が表示されます。
2026年4月
- 新しいBIMビューア:モバイルを含め、OpenSpace BIMビューアをゼロから新しく構築しました。大規模で複雑なモデルの読み込みが速くなり、よりスムーズに移動でき、より安定してレンダリングされます。アプリを使って現場のスマートフォンからでも、現場事務所のノートパソコンからでも利用できます。これにより、現場チームがBIMエキスパートに質問する機会を減らせます。
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OpenSpace Track:
- 新しい名称:OpenSpace Progress Trackingの名称をOpenSpace Trackに変更しました。製品は同じで、名称が更新されました。
- サイトプランビュー:OpenSpace Trackのサイトプランビューは、チームがすでに使用している図面を使って複雑な建設プロジェクトを移動する新しい方法です。上に移動してサイト全体を表示し、下に移動して特定のゾーン、建物、フロアを表示できます。大規模で複数フェーズの現場を管理する際、進捗報告に必要な空間的なコンテキストに最適です。進捗データ、キャプチャ画像、トラッキング範囲がすべて計画上の場所に直接紐づけられます。
- マップビュー:Organizationページの新しいマップビューオプションで、デスクトップ上から世界中のプロジェクトを確認できるようになりました。必要な現場へ直接移動でき、ポートフォリオ全体をより速く移動し、見通しを高められます。プロジェクトの移動方法については、サポート記事をご覧ください。
- ドローンの体積計測:OpenSpace Airの体積計測で、5つの比較サーフェス(切土、盛土、正味体積の計算に使用する基準平面)をサポートするようになりました。最適近似平面を基準に計測できるだけでなく、最小標高、最大標高、手動で入力するカスタム標高、または以前のドローンキャプチャと比較できます。時間の経過に伴う掘削の進捗を追跡する場合や、目標勾配と比較する場合に、ワークフローで実際に重要な基準に対して簡単に計測できます。OpenSpace Airでの計測作成については、サポート記事をご覧ください。
- Field Notes、View 360:モバイルのField NotesタブからField Noteにアクセスすると、三点メニューにView 360オプションが表示され、Field Noteから360パノラマビューへ移動できるようになりました。
- 緯度と経度を含むField Notesレポート:シートがGPS登録されている場合、CSVとしてエクスポートしたField Notesレポートに緯度と経度の座標が含まれるようになりました。これらを使って、ArcGISなどのマップベースのシステムにField Notesを取り込めます。Adminレポートについては、サポート記事をご覧ください。
- Procore連携の有効化:新しいセットアップウィザードにより、Procore連携を有効にするためのすべての手順を確認できます。詳細はサポート記事をご覧ください。Field NotesとProcore ObservationsおよびPunch Itemsの双方向同期については、このサポート記事をご覧ください。
2026年3月
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AI Voice Notes:
- すべての地域で、AndroidとiOSの両方を使用してOpenSpace FieldにAI Voice Notesを作成できるようになりました。
- モバイルでAI Voice Notesの優先言語を設定できます。言語はデバイスの言語がデフォルトになりますが、AIでディクテーションを選択すると、ドロップダウンから言語を変更できるようになりました。
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Integrated Field Notes:
- モバイルアプリで、Integrated Field Notesを編集できるようになりました(作成と表示にも対応しています)。Integrated Field Notesは、Field Notesを使ってOpenSpaceで直接作成したAutodesk IssuesまたはProcore PunchlistsとObservationsで、すべてのデータが双方向同期によって自動的に一致します。詳しくは、Autodesk Integrated Field NotesおよびProcore Integrated Field Notesのサポート記事をご覧ください。
- デスクトップで、Procore Punch ItemsおよびAutodesk IssuesのIntegrated Field NotesでもPDFをダウンロードオプションを利用できるようになりました(Procore Observationsと同様です)。
- オフライン使用向けのモデルのダウンロード:BIMモデルのオフライン使用向けダウンロードが完了すると、緑色のアイコンが表示され、ダウンロード完了を確認できるようになりました。モデルをオフラインで使用する方法については、サポート記事をご覧ください。
- 組織管理者がオンボーディングチェックリストを管理可能に:組織管理者とサイト管理者向けに今後リリースする機能管理の更新の第一弾として、組織管理者はセルフサービスのFeature Controlsダッシュボードで、組織全体の編集者と閲覧者向けオンボーディングチェックリストをオンまたはオフに切り替えられるようになりました。オンボーディングチェックリストはデフォルトでオンですが、組織管理者が必要に応じてオフにできます。サポートチームにチケットを起票する必要はありません。
- モバイルアプリでのAutodesk Issuesの選択:モバイルのTypeリストからIssueを選択すると、デスクトップアプリと同様に、親タイプ別に分類された選択肢が表示されるようになりました。
- 標高キャリブレーション:OpenSpace Airのドローンキャプチャに自動標高キャリブレーションを追加しました。一部のドローンで発生する可能性のある不整合を補正し、標高マップとDSMが実際の現場条件により正確に一致するようにします。
2026年2月
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OpenSpace Field:OpenSpace Fieldが一般提供され、OpenSpace CoreおよびEnterpriseサブスクリプションに含まれるようになりました。スマートフォンを使って、視覚的な証拠と自動位置ピン留めにより、Issue、Punch Item、検査をより迅速に記録できます。OpenSpaceでProcoreおよびAutodeskの項目を作成でき、両方のシステムが同期されます。OpenSpace Fieldは2月にお客様への提供を開始しました。ご質問がある場合は担当者にお問い合わせください。詳しくはOpenSpace AcademyおよびWebサイトをご覧ください。 (OpenSpace FieldはGSAのお客様は利用できません。)機能には次のものが含まれます。
- AI Voice Notes:現場で話すだけで、完全なタスクを作成できます。プルダウンメニューへの入力やタップ操作を減らせます。見たものを話すと、AIが担当者、期日、業種タグ、ステータスなど、すべての詳細を自動的に入力します。 詳しくはブログおよびサポート記事をご覧ください。
- AI Autolocation:AI Autolocationにより、屋内でもすべてのField Noteを正確な場所にピン留めできます。位置情報を一度設定すると、OpenSpaceが現在地をリアルタイムで追跡するため、手動でのピン留めや推測が不要になります。詳しくはサポート記事をご覧ください。
- メディアライブラリとAI検索:OpenSpace Fieldには、モバイルアプリで一新されたカメラフローとメディアライブラリが含まれます。写真を撮ると、OpenSpaceがすべてを自動的にインデックス化します。デスクトップとモバイルのAI検索では、現場で使用している言葉を使って、キーワードまたはコンテキストで検索し、任意の写真を見つけることができます。
- 上方キャプチャ:360°ウォーク中に頭上で起きていること(MEPの粗配管、構造要素、天井上の空間など)をキャプチャし、作業の進行に伴う設置状況をより適切に追跡できます。OpenSpaceが上方のショットを自動的に識別して処理し、標準キャプチャとシームレスに統合します。この機能に追加の設定やタグ付けは必要ありません。サポート記事をご覧ください。(上方キャプチャはGSAのお客様は利用できません。)
- モバイルのキャプチャリストに検索バー:モバイルアプリでキャプチャのリストを表示すると、リスト上部に検索バーが表示され、必要な項目を簡単に見つけられるようになりました。
2026年1月
1月には、品質と効率を向上させる内部的な機能強化をいくつかリリースしました。
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