概要
統合フィールドノートを使用すると、OpenSpaceモバイルアプリから直接Autodesk Forma の指摘事項を作成し、その記録をAutodeskにリンクしたままにすることができます。現場で写真やAIを活用した、位置情報マッピングを用いて指摘事項を記録し、OpenSpaceまたはAutodeskでそれら指摘事項を管理・解決できるということです。
OpenSpaceでネイティブのAutodesk指摘事項を作成すると、双方向同期によりサポートされているフィールドが、OpenSpaceとAutodesk間で同期されたままになります。また、OpenSpaceはフィールドノートPDFレポートを生成し(関連する画像とともに)レポートをAutodeskの対応する項目に添付します。
権限
| タスク | ビューワー | エディター | サイト管理者 | 組織管理者 |
| モバイルから統合フィールドノートを作成する | ✓ | ✓ | ✓ | |
| デスクトップおよびモバイルで統合フィールドノートを表示する | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| デスクトップで統合フィールドノートを編集する | ✓ | ✓ | ✓ |
前提条件
Autodesk指摘事項との双方向同期で、フィールドノートを編集するには、まず次のことを行う必要があります:
OpenSpaceモバイルアプリから統合フィールドノートを作成する
- OpenSpaceモバイルアプリを開き、作業したいプロジェクトに入ります。
- 青色のカメラアイコンをタップしてカメラビューを開きます。
- 追加したい写真を1枚以上撮影します。
- 指摘事項を選択します。
- 指摘事項の場所を対象のシート上に設定します。
- 必要な指摘事項フィールドを入力し、次に保存を選択します。
- 注意: タイトル、タイプ、ステータスは指摘事項作成の必須フィールドです。
- ヒント: 統合フィールドノートをAI音声メモまたは最近の項目をコピー機能を使用して入力すると、時間を短縮できます。
- 以上です。これでOpenSpaceに統合フィールドノートを正常に作成できました。これらの指摘事項は、統合されたAutodeskプロジェクトに自動的に作成され、どちらのシステムで行った編集も双方向に同期されます。
OpenSpaceモバイルアプリで統合フィールドノートを表示する
- OpenSpaceモバイルアプリを開き,作業したいプロジェクトに入ります。
- フィールドノートをプロジェクトのホームページでタップします。
- 指摘事項を選択し、次に表示したい統合フィールドノートを選択します。
- 統合フィールドノートの最新情報をスクロール/表示できます。
- 注意:これらの項目はモバイルアプリでのみ表示できます。編集するには、デスクトップ上でOpenSpaceを使用する必要があります。モバイルでの編集がまもなくできるようになります。
デスクトップのOpenSpaceで統合フィールドノートを表示・編集する
- デスクトップでOpenSpaceにログインし、作業したいプロジェクトを選択します。
- プロジェクトのサイドバーからフィールドノートを選択します。
- 指摘事項を選択し、次に表示したい統合フィールドノートを選択します。
- ここでは統合フィールドノートの内容を表示 / 編集できます。ここで行った編集は、関連するAutodeskの指摘事項に自動的に同期されます。
- 注意:関連するAutodeskの指摘事項アイテムに行ったアップデートは、自動的にOpenSpaceに同期されます。
- アドバイス:OpenSpaceのシート / 撮影データビューから統合フィールドノートを表示 / 編集することもできます。
ご不明な点がございましたら、OpenSpaceサポートチーム(support@openspace.ai)までお気軽にお問い合わせください。
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