概要
360°キャプチャを行い、ドローンのオルソモザイクの上に直接フィールドノートを作成できます。サイトの空撮マップをキャプチャシートとして使用します。これは、プレコン、初期の現場作業、迅速開始プロジェクトなどで、まだ信頼できる図面セットがない場合に便利です。図面を待ったり、地図のスクリーンショットから作業したりする代わりに、最新の俯瞰図を使ってサイトの記録を開始できます。
このオプションがオンになっていると、最新のドローンオルソモザイクが自動的にキャプチャ可能なシートとして利用可能になります。設定は不要です。
権限
| タスク | ビューア | エディター | サイト管理者 | 組織管理者 |
| ドローンオルソモザイク上でのキャプチャ | ✓ | ✓ | ✓ | |
| ドローンオルソモザイクの閲覧 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
オルソモザイクでのキャプチャ開始方法
- モバイルアプリを開き、360°キャプチャの開始手順に従います。
- シートの一覧からドローンオルソモザイクを選択します。シートのタイトルはドローン撮影日が付けられています。
- キャプチャを開始し、通常通りサイトを歩きながら写真撮影やフィールドノートの作成を行います。
- 完了すると、キャプチャパスとフィールドノートがオルソモザイク上に重ねて表示され、標準のキャプチャシートと同様に確認できます。
注意事項:
- 360°キャプチャを行う際は、最新のドローンオルソモザイクがデフォルトで使用されます。新しいドローンキャプチャが処理されると、その新しいオルソモザイクがキャプチャ可能なものになります。
- 過去の360°キャプチャは最新のオルソモザイク上に表示されます。
- オルソモザイク上で行ったキャプチャは、他の360°キャプチャとともに閲覧可能であり、OpenSpace Airでは表示されません。
追加のご質問がある場合は、OpenSpaceサポートチーム(support@openspace.ai)までお問い合わせください。
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